茨木工業株式会社

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CFRTP

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CFRTPとは?

Carbon Fiber Reinforced Thermo Plastics の略称

GFRPの特徴

CFRTP熱可塑性樹脂を使用する事により、CFRP(熱硬化性樹脂)に比べ下記のメリットがあります。

量産性が高い

CFRPで最も多く用いられているオートクレーブ成形では、材料を手作業で型に賦形させた後、オートクレーブ内で、8h~12hの加圧、加熱処理が必要であった。CFRTPのプレス成形法により賦形作業と加圧作業を同時に行い、材料投入から成形までのワンサイクルを10分以下に短縮した。

樹脂のラインナップが多い

樹脂の種類が多く、幅広い特性に応じた製品供給が可能。詳しくはこちら

耐衝撃・靭性の向上

熱硬化性樹脂と比較し、熱可塑性樹脂は靭性が高い為、耐衝撃性に優れている。

材料保管が容易

オートクレーブ成形に用いられるプリプレグは冷凍保管が必要であり、使用期限にも限りがあるが。熱可塑性プリプレグは常温保管が可能。

溶着が可能

CFRPは部品を接着剤等で組み付ける必要があるが、CFRTPは熱可塑性樹脂を使用しているため、成形後の熱溶着が可能。

リサイクル性の向上

再賦形が可能であり、粉砕し、ペレット化して、射出成形用材料に再利用する事が可能。

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